CASE STUDY
毎月の書類づくりを、まとめて。
放課後等デイサービスの請求書類を、CSVから一括作成。現場の書式と作業の流れに合わせて開発・納品した、業務アプリの事例です。
毎月約16時間の請求業務が、約30分に。

- 業種・規模
- 放課後等デイサービス / 40名規模の事業所
- 対象
- 毎月の請求書類の作成・一括印刷
- 担当
- 業務アプリの開発・納品
- 活用するデータ
- 国保連請求ソフト「簡易入力」から出力するCSV
時間はこの導入事例での目安です。対象人数、元の作業手順、確認作業などにより効果は異なります。すべての事業所で同じ時間になることを保証するものではありません。
BEFORE
課題は、同じ情報を何度も入力すること。
毎月、一人ひとりの書類を手入力で作成する作業に時間がかかっていました。請求書・領収書・実績記録票など、同じ元データを使う書類でも、個別に作成すると転記と確認が繰り返し発生します。
そこで、既存の請求ソフトから出力されるデータを活用し、必要な書類をまとめて作成する仕組みを開発しました。
AFTER
取り込みから、書類の一括出力へ。
01
CSVを読み込む
国保連請求ソフト「簡易入力」から出力したCSVを、専用アプリに取り込みます。
02
書類をまとめて作成
実績記録票、請求書、領収書、法定代理受領通知書を、全児童分まとめて作成します。
03
確認して印刷・PDF化
作成内容を確認し、A4・1人1ページで一括印刷・PDF化します。元データと出力内容の確認は引き続き必要です。
SCREENS
現場で使う書類に合わせた画面。



画面に表示されている氏名・番号・金額は、すべて架空のダミーデータです。
ほかの業務でも、同じ考え方から。
この事例は、既存データを使った書類作成の自動化です。AIの導入効果を示す事例ではありません。
「毎月同じデータを転記している」「複数の書類に同じ内容を入力している」といった作業は、改善方法を検討する出発点になります。まずは、扱うデータの種類と作業手順からご相談ください。
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